お付き合いしたくない税理士

こんな税理士は嫌だ!」をご紹介します。

「その1. 税法・会計が全く分からない」 
こんな税理士と契約しちゃったら大変ですね、このタイプはですね税務署の職員を自分の先生だと思ってますから、税務調査なんか入った日にゃ調査官の子分みたいになっちゃってですね、「はい」と「わかりまた」しか言わなくなっちゃいます。クライアントが質問してくると、分からないから興奮して声が大きくなってくるのはこのタイプです。

「その2. 会ってくれない」
これはショックですよ。嫌われちゃってますから。「この社長は自分と合わない!」とか言って決算の時くらいしか会ってくれません。

「その3. 居留守を使われる」
あ〜居留守って分かっちゃったんですね。悲しいですね〜、電話の向こうで声が漏れちゃってたんでしょうか。どうせだったら分からないようにしてほしかったですね〜。

「その4. 報酬額は請求書が来るまで分からない」
聞いても「え〜」とか「聞いちゃうの?」みたいなリアクションが返ってくる基本的に報酬規定が定まってないパターンですね。このタイプは報酬額をその日の気分で決めるちゃってる気がします。

「その5. 顧問料以外の報酬額が想定していた額より安かったためしがない」
え〜ボラれてます〜(古畑風に)。「その4」のタイプの悪化バージョンですね。

「その6. たかってくる」
これはいわゆるパラサイト税理士ですね。別名コバンザメ税理士とも言います。このタイプの税理士は日々「自分のポケットからお金が出て行かない方法」を考えていますから、ある意味節約家で見習うべきところは・・・・ありません。

その7. 実は税理士じゃない。
詐欺師ですね。訴えて下さい。



っとま〜こんな税理士はいないと信じたいですが、およそ7万人もいる税理士ですから中にはいるかもしれませんので、万が一こんな税理士に遭遇しましたら是非とも当事務所までご一報下さい。ネタにしますから(笑)。ちなみに「その7」はニセ税理士ですから7万人の中には含まれませんが、くれぐれもご用心してくださいね。バッヂだとか証票だとか見せてもらえば確認はできますよ。

世田谷区・渋谷区を中心に活動する税理士