かわいい 新着情報!!


 土地等の譲渡所得の特例が創設されました。

  最大1,000万円の譲渡所得の控除が可能に!   

  (平成21年5月7日木曜日)  

 平成21年度税制改正の概要
  (平成21年4月10日金曜日)

 



                     
 

世田谷区・渋谷区を中心に活動する税理士

今月の税務等
<<7月の税務>> 
 
【所得税の予定納税額の納付】
 申請期限  → 7月31日


【所得税の予定納税額の減額申請】

 申請期限  → 7月15日


【固定資産税(都市計画税)の第2期分の納付】
 @納期限  → 7月中において市長村の条例で定める日
 

【源泉所得税・住民税】
・6月分源泉所得税・住民税の特別徴収税額の納付
  納期限  → 7月10日

 (6ヶ月ごとの納付の特例の適用を受けている場合は、1月〜6月までの徴収分を7月10日までに納付
 

5月決算法人の確定申告】
・ 法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・法人事業所税・法人住民税
  申告期限 → 7月31日

【11月決算法人の中間申告】
・ 法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・法人住民税
  申告期限 → 7月31日

【その他の消費税・地方消費税の申告】
・ 2月、5月、8月、11月決算法人の3ヶ月ごとの期間短縮に係る確定申告
・ 法人・個人事業主の1ヶ月ごとの期間短縮に係る確定申告
・ 消費税の年税額が400万円超の2月、8月、11月、決算法人の3ヶ月ごとの中間申告
・ 消費税の年税額が4,800万円超の4月、5月決算法人を除く法人・個人事業主の1ヶ月ごとの中間申告
  申告期限 → 7月31日



世田谷区・渋谷区を中心に活動する税理士
税理士の選び方
税理士の選び方が分からない!
そんなお悩みにお答えいたします。

税理士が選ぶお付き合いしたい税理士!」をご紹介します。

その1. 笑顔が素敵
その2. 若い
その3. 愛がある
その4. 熱い
その5. おもろい
その6. はやい
その7. ノーと言える

どういうことなのかというと、

「その1.笑顔が素敵」
これは、お客様から見て話やすく、相談しやすく、お客様に対して安心を与えられる人であることを意味しています。せっかく高い料金を支払っているのに「なんだか相談しづらい」なんて本末転倒ですよね。笑顔が素敵な税理士は人柄が良いだけではなく、勉強熱心で頼りがいのある税理士であると私は考えます。素敵だと思える笑顔は努力に裏打ちされた笑顔のはずです。

「その2.若い」
これは、単に年齢が若いという意味ではありません。一言で表現するのは難しいですが、敢えて言うなら「気持ちが若い」ですかね。つまり、常に向上心を持ち、好奇心旺盛で、新しい物に敏感に反応する税理士であるということです。税法は毎年改正されますし、会計基準も会計ビッグバン以降次々と新会計基準が導入されてきています。最近では新会社法が施行されるなど、税理士はお客様の為にこの目まぐるしい変化の波を乗りこなしていかなければなりません。しかしその波を乗りこなすことは容易なことではないので、波に飲まれてしまい、ひいてはお客様をも道連れにしてしまう税理士もいるかもしれません。だから私はその波を乗りこなす「若い」税理士がいいと思うんです。

「その3.愛がある」
これは、言葉通りです。お客様に愛情を持って仕事ができる税理士であることを意味しています。愛は人によって定義が違うと思いますので一概には言えませんが、簡単に言えば「お客様の為になること」をするということです。しかし、なんでもかんでもお客様の要望に応えることが「為になること」だとは思いません。これは社長にだって駄目なものは駄目だと言える、ビシっと物を申せる税理士であることを意味しているのです。それがお客様の為になると信じて。

「その4.熱い」
これは、アイデンティティを確立している税理士を意味しています。横文字なんか使っちゃいましたが、要は信念・ポリシーを持ち、それに基づき税理士として生きているということです。約7万人の税理士には共通の使命と倫理観が備わっています(・・・のはずです)。しかしそれと共に独自の進むべき道を見つめ、歩んでいる税理士がいるんです。これを実行するには並大抵の信念と努力ではできません。私はできるできないに関わらず、志しを持つ人に心魅かれ、努力する人を信じます。つまり、「熱い」税理士は「信頼できる」税理士でもあるってことです。

「その5.おもろい」
これは、キレのあるギャグを連発する税理士という意味ではありませんからね。お客様から見て「興味を抱かせる」税理士とでも言いましょうか、お客様に「提案」のできる税理士とでも言いましょうか、当たり前のサービスだけではなく、プラスアルファのサービスを提供できる税理士であることを意味します。だって社長さん、税理士が申告書作るのって当たり前のことだと思いますでしょ?契約してよかったと思える「成果」を出してくれる税理士がいいなって思いませんか?毎月資料を受け取り、不明な点を確認しながら試算表を作って「今月はこんなんなりました」と報告し、決算時に申告書を作成して「税金こんなんなりました」と報告するマンネリ税理士じゃつまらなくありませんか?少なくとも得した気分にはなりませんよね。お肉屋さんがお肉を売るのは当たり前、でも肉料理の分かりやすいレシピをお肉と一緒に提供してくれたらちょっとしたプラスアルファのサービスですよね。さらにそれがおいしいと感じたらそのお肉屋さんで買って良かったと思えますでしょ?これがここで言う「成果」なんです。陳腐な例えでしたが、期待以上のことをしなければ成果は出せないんです。それができる税理士とお付き合いしたいですよね。

「その6.はやい」
これは、お客様からの要望に素早く応えることを意味します。例えば社長さんが質問をしてきたら、即答できれば一番いいのですが、複雑な案件ですとそうもいかない場合もあります。だとしても、数分以内にはお答えしてほしいものです。誰が受けても時間がかかるものであるなら、時間がかかる旨とその理由を伝えてほしいですね。日々事業のことで頭を悩ましている社長さんからのSOSですから、素早く対応してくれる税理士とお付き合いしたいものです。

「その7.ノーと言える」
これは、税務署などの税金を徴収する側の方々と戦ってくれる税理士であるということを意味します。お客様の権利を守るのは当り前ですが、税務調査の際など割と徴収する側の言いなりになる税理士がいると耳にします。もちろんこちら側に非があれば素直に受け止めるのが筋ですが、そうではなく「解釈の違い」だとか守られるべき権利を侵害される恐れがあれば「異を唱える」べきだと考えます。お客様によっては事を荒立てたくないという方もいらっしゃいますから仕方なしに諦めるという場合もあるかもしれませんが、税理士の使命を全うできる税理士とお付き合いしたいと思います。



長くなってしまいましたが、言い換えれば、以上の7つの要件を満たした税理士が私が考える理想の税理士像になります。税理士選びについてもっと詳しく聞きたい方は問合せフォーム又は下記の電話にお問合せ下さい。
社長さんがこういった「お付き合いしたい税理士」であるか否かを判断するのは簡単ではないでしょう。実際お会いして、話をして、判断するしかありませんが、上記の7つの項目に共感していただけたなら、その判断材料にして下さい。
また、お時間があれば「お付き合いしたくない税理士」も合わせてご覧下さい。

私は上記のような税理士になるべく日々研鑽しております。もし税理士にお悩みでしたらご相談に乗りますよ。「こんな税理士だけどどう思う?」って言うのでも構いませんので。
もちろん相談料は無料ですからご心配なく。

下記の電話又は問合わせフォームよりお問合せ下さい。

電話 03-5939-7370(平日9:30〜18:00)


世田谷区・渋谷区を中心に活動する税理士